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> ひな人形(三歌人)
三歌人は和歌三神ともいわれ、平安朝末期以来、歌人の本尊と仰がれてきました。菅原道真の知恵、小野小町の美、柿本人麻呂の才能にあやかって、「賢く、美しく、才能豊かな女性に成長して欲しい」という願いをこめて作られ、江戸時代のおひな様に飾られていました。久月ではこの三歌人を復元して、八人飾りとしてお届けしています。
No.
8339
サイズ
107×96×119
価格
¥324,450
クリックすると拡大表示されます。
No.
8319
サイズ
80×73×87
価格
¥257,250
クリックすると拡大表示されます。
<<三歌人>>
菅原道真
秀才の誉れ高く、宇多天皇のもとで右大臣となった平安初期の才人。「筆道の三聖」といわれるほどの達筆で、没後は天満宮に祭られ学問の神様として信仰を集めています。
小野小町
平安時代を代表する、情熱的で優艶な作風の女流歌人。現代でも美人の代名詞とされる美しき才女です。
柿本人麻呂
白鳳時代に活躍した朝廷歌人。スケールの大きな作風で万葉集に多くの秀歌を残す、三十六歌撰の一人です。